カシオ Master Blue

Master Blue カシオ

「衝撃に強い腕時計」と言う、強烈なインパクトでG-SHOCKがデビューしたのが1983年4月。それから時が流れること25年。今度はカシオよりMaster Of Gシリーズの代表として、2007年11月に、G-SHoCK発売25周年モデルの「Master Blue」が発表されました。


カシオより発表されたMaster Blueは、GW-225C・GW-9025C・GW-9125Cの3種類で、Master Blueの価格は\27,000円・\25,500円・\28,000円となっており、Master Blueの生産個数は9,000個と少なく、希少性が予想されるモデルとなっています。


今回カシオより発表されたMaster Blueは、G-SHOCKの象徴と言われるブラックをベースに、

ブルーをロゴやベゼルなどに配色することで、カラーリングへの挑戦の軌跡もあわせて表現したと言うことです。

Master Blue G-SHOCK

1983年にデビューしたG-SHOCKは、スポーツやアウトドアを楽しむ人達の他に、若者達のファッションの一部としても取り入れられるなど、G-SHOCKという腕時計として一つのブランドを確立させました。そんな腕時計の一つのブランドとして確立されたG-SHOCKから、

今回25周年モデルとして発表されたMaster Blueは、防水や防塵、防泥、耐磁など様々な衝撃や弊害に対し、究極のタフネスを追求したG-SHOCKとも言われています。


今回の25周年モデルである3種類のMaster Blueのベースモデルは、Master of Gのフロッグマン・マッドマン・ガルフマンの3種類がベースとなっています。さらに、Master Blueは、25周年と言う記念モデルに相応しい仕立てが行われ、梱包にもG-SHOCK25執念記念のロゴがあしらわれていると言うことです。

Master Blue 25周年

デビュー当時のG=SHOCKのテレビのCMで、野球ボールに巻き付けたG-SHOCKをバッターに向かって投げ、バッターが打ち返すシーンは衝撃的であり、未だに鮮明に覚えており、今回25周年モデルが登場すると聞き、あれから25年もの歳月が流れたのに、老いていくばかりで進化しない自分に苛立ちを憶えます。まぁ自分のことはよいとして、25周年モデルのMaster Blueは、カシオが発売するG-SHOCKとしては第3弾になるわけで、第一弾がDAWN BLACK、第二弾がRISING WHITE、第3弾が今回のMaster Blueと、色としては黒→白→青と続いたことになります。では、25周年モデルのMaster Blueは、なぜ?Master Blueなのか?。

その理由は、Master of Gシリーズがベースのため、Masterの名が付けられ、Blueは「ロゴやベゼルに使用する色がBlueであった」と、言うことです。